皆さんこんにちは!おさるです。
今回はTextMeshProの文字の追加方法や便利な機能を簡単に紹介していこうと思います。
TextMeshProはUnityの以前からあるTextMesh(3Dのテキスト)とUGUI(UnityのUI)を代替することが出来る機能です。もっと詳しく知りたい方はUnityマニュアルを見ることをお勧めします。
TextMeshProですがUnityエディターのバージョンによってはデフォルトでインストールされているかもしれませんが、インストールされていないこともあるので気を付けてください。
ここからは文字の追加方法や便利な機能について説明していきます。
日本語を使えるようにする・文字を増やしたい場合
WIndow -> TextMeshPro -> Font Asset CreatorからFont Asset Creatorビューを開きます。
・SourceFontFile
対応文字を増やしたいフォントファイルを設定します。ttfまたはotfなどのフォントファイルを設定しましょう。
・SamplingPointSize
使用するフォントサイズを設定します。自動サイズ設定では、すべての文字をテクスチャに合わせながら、可能な限り最大のサイズを使用しようとするみたいです。
・Padding
フォントテクスチャ内の文字を別々にレンダリングできるようにするため必要な設定みたいです。だいたいは初期の5で問題ありません。
・PackingMethod
テクスチャ内のすべての文字に収まる最大の自動フォントサイズが見つかります。こちらもFastで問題ないと思います。ただ、高速な代わりに使用するフォントサイズが小さくなる可能性があるみたいです。
・AtlasResolution
ほとんどのフォントでは512x512のテクスチャ解像度で問題ないです。漢字をすべて入れるなど大量の文字が必要な場合はもっと大きなテクスチャが必要になります。
・CharacterSet
CustomCharacterでは追加したい文字を持ったフォントアセットを設定。Listにある文字を追加する形になります。
これらを設定してからGenerateFontAtlasを押して生成を行い、保存することで文字を追加したFontAssetが利用できるようになります。
便利な機能・Textの設定
・AutoSize
文字数によって勝手に改行されるのをフォントサイズを自動で調節することで防いでくれます。また、AutoSizeを有効にするとAutoSizeOpetiosが表示されるようになり最小・最大サイズを設定出来ます。
・SpacingOptions
文字、行、段落の間隔を設定できます。
今回はTextMeshProの設定などについて簡単に紹介しました。他にも様々な機能があります。TextMeshProで自分が参考にした記事を載せておきます。
以上おさるでした。