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【Unity】InspectorDebugModeを使ったら開発効率が上がった話

こんにちは!えびです!

最近雨が続きますね。気温も下がるし苦手な季節です。

靴は特に蒸れやすいので、乾燥機おすすめですよ。


 

今回はunityのデバッグについてのお話をしていこうと思います。

実際に僕が開発をする際に、

・値が実際にどうなっているか見たい......

・エラーが起きてないのに固まった理由がわからない......

なんてことはないでしょうか。

でもデバッグモードについては、VisualStudioを経由しなければなりません。

しかし、Unity内部にもデバッグモードが実は存在します。

例えば、こんなクラスがあったとします。

一見問題なさそうです。エラーもありません。

ですが、

キーをしても弾が出ない!!

そんな時に有用なのが Inspector Debug Modeです。

 


 

やり方は簡単。Inspectorから右クリックをしてDebugと押すと......

表記が変わりましたね!

先ほどクラス内部で定義していたprivateな変数が見れるようになりました!

よく見るとBulletCntが0になっていたようです。

そりゃあ発射もされないはずだ......。

ここの数字を直してみます。すると......

無事に弾が発射されましたね!

(シリアライズフィールド使え!なんて声も聞こえてきそうですが、今回は割愛します。)

 


 

いかがだったでしょうか。

今回はUnity内部で手軽に利用できるデバッグモードをお伝えしました。

ただ気軽に使いすぎてしまうと

Unityのパフォーマンスが下がりやすく、動作が重くなったり、
Debugメニューが表示されない(新しくtabを増やすといいです)

なんてこともあるので、使い過ぎには注意です!

 

Debug.Logと合わせるととても効率よく開発を行うことができるのでよかったら使ってみてくださいね!

 

以上、えびがお届けしました!