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【Photoshop】画像サイズを変える二つの方法、「カンバスサイズ」と「画像解像度」の違い

こんにちは、すずめです。

今日はPhotoshopのキャンバスのサイズを変更する「カンバスサイズ」と「画像解像度」の二つの機能の違いのお話をしようと思います。

 

使用ソフト:Adobe Photoshop 2024

 

簡単に結論から言いますと、

カンバスサイズ:元画像のサイズはそのままに、周囲に余白を追加したい場合

画像解像度:元画像そのもののサイズを拡大・縮小したいとき

に使うと良いかと思います!ちょっと詳しく説明しましょう。

 

フリーのイラストをお借りしてきました。

こちらは842×595サイズの画像です。ではこの画像に、「カンバスサイズ」と「画像解像度」の二種類の方法で加工を行い、縦サイズを1000pxに引き伸ばしてみましょう。

 

結果はこちら。

「カンバスサイズ」では、増やした分はすべて余白として上下に追加されましたね。

一方「画像解像度」では、画像が縦長に引き伸ばされました。

 

ということで、「カンバスサイズ」は元画像(現在のキャンバス内の画像など)に影響を与えず、「画像解像度」は元画像そのもの(キャンバス全体)に影響を与えることがわかりました。

画像に追加で何かを書き足したり、逆に一部だけ切り抜いたような画像にしたい場合は「カンバスサイズ」、画像全体を拡大・縮小したり比率を変えたい場合は「画像解像度」を使うのがいいでしょう。

 


とてもざっくりですが、似ているようで違う二種類のサイズ変更方法について解説しました。

もう少し詳しく知りたい方は、画像が持つ「解像度(dpi)」というものについて調べてみるといいと思います。画像を印刷したりしてポスターやグッズを作るときには必須の知識ですよ!

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

では!